2016年12月20日火曜日

12月18日(日)、横浜市で開かれた「かながわ市民連絡会」では4野党は共同し、市民とともに選挙に臨むことが話題でした。ところで、討議のなかで数多くの選挙区、とりわけ横浜が選挙区のみなさんから強い声が上がったのが来年、2017年夏に行われる横浜市長選挙です。
 林文子横浜市長は先の国会でカジノ法案が可決されたのをうけ、「経済活性化、観光立国に向けた大きな一歩だ」(東京新聞)とカジノ解禁法を評価しています。今後、林市長は横浜にカジノを誘致する意向とみられます。
 横浜にカジノができれば、利益はアメリカ資本が吸い上げ、にぎわうのはカジノだけ、その周囲はさびれ、すさんだものとなると、何人もの人からきびしい声があがりました。予想される衆議院選挙が私たちの目標ですが、横浜の人々の目は夏の市長選挙にも注がれています。