2016年12月21日水曜日

東京新聞から

今日、12月21日(水)の[東京新聞」神奈川のページに「党利党略 野党共闘ならず」という大きな記事が掲載されています。この7月の参院選での神奈川県での結果を論じたものです。
 与野党12人が乱立し、結果は与党系3人が全員当選し、野党からの当選は真山勇一氏(民進党)だけでした。横浜を中心に活動した勝手連の男性が「(野党が候補者を)絞り込めたら少なくとも野党で二人は当選できたのに」と悔しがったと報じています。来たるべき衆議院選挙、立憲4野党はこの教訓をかみしめてほしいものです。
 また、この記事は「秋以降、横浜市内や湘南地域で、参院選で勝手連運動をした人たちが中心となり、衆院選で野党共闘を求める動きが始まった」とも報じています。「湘南地域で」と書いているのは私たち〈いちご市民連合〉のことでしょう。