2017年1月17日火曜日

新小倉百人一首

小倉百人一首

 夜をこめて鳥のそら音ははかるとも
   よに逢坂の関は許さじ
                -- 清少納言

意味: 夜が明けないうちに、中国の故事にあるように鶏の鳴きまねをしてだまし、関所の門を開けさせようとしても、私たちふたりが逢うことを妨げることはできません。

新小倉百人一首

 夜をこめて強行採決はかるとも
     よによにアベの政治許さじ
                -- 西湘納言

意味: 深夜国会でだまして強行採決をしても、市民は決してアベ政治を許すことはありません。